BASS&TURF

釣りやゴルフを中心とした雑記です

本サイトではプロモーションが含まれています

【レビュー評価】テーラーメードQi10アイアン 直進性に特化した直進番長アイアン!アイアンは真っ直ぐ飛ぶに限る

テーラーメード Qi10アイアン

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです。

今回は2024年新作のテーラーメードのQi10アイアンの紹介です。

テーラーメードの新作クラブはドライバーが注目されがちですが今回はアイアンもグッド。上がりやすく直進性に優れた寛容性の高いアイアンに仕上がっています。テーラーのドライバーは試打したことはあるけどアイアンは試打したことがない!という方も多いと思います。

アイアンの買い替えで検討している方はぜひ参考にしてみてください。

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

〜目次〜

テーラーメードQi10アイアン

2024年2月にゴルフメーカーテーラーメードより発売された新作Qi10シリーズのアイアンです。Qi10のコンセプト通り直進性、寛容性、飛距離性能に優れたアイアンです。初心者〜中級者におすすめのクラブです。
 

www.youtube.com

スペック

テーラーメード Qi10アイアン

  • 価格:税込113,850千円(NS PRO910GH)
  • セット内容:#6-PW ※#5,AW,SW別売
  • ヘッド素材:#6−8ステンレススチール(450SS)鋳造、#9-PWステンレススチール(431SS鋳造)
  • 長さ:37.25in(#7)
  • 総重量:約375g
  • シャフト:NS PRO910GH(NS PRO820GH,Diamana blueTM60)
  • シャフト重量:105g
  • 調子:先中
  • バランス:D2
  • トルク:2

デザイン

トップブレードは厚め、若干グースが入り包み込むようなデザインです

ソール幅は広め、前作のステルスとほぼ同じサイズです

レビュー

今回のQi10は前作のステルス2から名称が変わりましたがデザインも大きく変わりましたね。前作のように目立ったカラーは入っていませんがシックなカラーリングで精悍な感じです。投影面積やソール幅はステルス2とほぼ変わりません。

左:Qi10 右:ステルス2

新たなテクノロジーとしては「キャップバックデザイン」「FLTD CGデザイン」を採用。キャップバックデザインは中空とキャビティの利点を融合、番手毎に重心位置を最適化し振動減衰システムとの相乗効果によってインパクトの不要な振動を抑え、心地よい打音をフィーリングを実現しています。また従来より大きめのフェイスによりオフセンターショット時の飛距離のばらつきを低減しています。FLTD CGデザインに関しては番手毎に最適な重心位置に設計。ロングアイアンは直進性と弾道を最適化、ミドルでは大きなスイートエリアで高初速、ショートアイアンではスピンを増やして再現性を高めるように設計されています。やはり最新モデルだけあり細部まで拘りの作りになっていますね。

打感:ステンレスボディなのでやや弾き感のある打感です。

打音:中空に近い構造なのでカチッというような高めの音ですね。球離れは早い感じですが心地よい打感です。

弾道:最近の飛び系のアイアンらしく#7でロフト28度と立ち気味ですがしっかり上がってくれます。スピンはロングからミドルはやや少なめでした。

飛距離性能:ロフト通りしっかり飛びます。

許容性:ここが一番驚きでしたね。少々センター左右に外してもグイグイ飛んでくれます。下方のオフセンターショットにも強いですね。捕まりは捕まりすぎず適度。但しヘッド自体は動きにくいの左右の打ち分けは難しそうですね。

総合:真っ直ぐ打つためのアイアンです。新しいテクノロジーの恩恵か本当に曲がり難く、飛距離のバラツキも少ないアイアンです。操作するというよりもオートで勝手に飛んでいくイメージですね。

 

Qi10アイアンはドライバーのように10K規格ではありませんがコンセプト通り、飛距離性能、直進性に優れたアイアンですね。興味のある方はぜひ近くのゴルフショップで試打してみて下さい。

 

bassandturf.hatenablog.com

 

bassandturf.hatenablog.com

 

   

【レビュー評価】2大ブランドの新作パラダイムスモークとQi10 実際に打ったゴルファーの反応は?

2大ブランドの2024新作ゴルフクラブテーラーメードのQi10とキャロウェイのパラダイムスモーク!ゴルファーの反応は??

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです。

今回は2024年話題の2大ブランドの最新モデル、テーラーメードのQi10とキャロウェイのパラダイムAiスモークの紹介です。

試打が入ってきたので実際打った方の反応や構えやすさなどまとめています。

お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

※今回はテーラーキャロウェイ共にお問合せの多かったツアーモデルのドライバーで比較しています。

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

www.youtube.com

www.youtube.com

テーラーメード Qi10 LS

今回はツヤ有のヘッドです

黒と青を基調としたヘッドです

ウェイトは前方のスライド式

フェイスは前回から引き続きカーボンフェイスです

三菱製 ディアマナTM-5

テーラーメード Qi10 LSドライバー

  • 価格:税込99,000円
  • ヘッド素材:ボディチタンフレーム+インフィニティカーボンクラウン+カーボンソール/フェース新60層カーボンツイスト+PUカバー
  • ロフト:9/9.5
  • ライ角:54
  • 長さ:45.5in
  • ヘッド体積:460cc
  • 総重量:310g(S)
  • シャフト:Diamana Silver TM50
  • シャフト重量:60g
  • 調子:中元
  • バランス:D3
  • トルク:3.6

今回テーラーメードの新作の中で一番試打の多かったLS。ロースピンモデルでセレクトストア限定モデルになります。重さはSシャフトで310gと前作のステルス2プラスと同じ重量設定となっています。長さは45.5インチと0.25短くなっておりバランスもD3で前作より振り抜きやすいイメージですね。

ヘッドに関しては460ccで寛容性を重視しているものの、若干ディープに作られており小ぶりに見えフェイスアングルもストレートに近く構えやすいです。今期は10K規格で大型慣性モーメント、シャローなヘッドが多い中でこちらの多少ディープなヘッドが構えやすいと言われる方が非常に多かった印象です。

打感:多層のカーボンフェイスは硬めの印象でしたが、今作は更に薄肉化されており柔らかさを感じられる方が多いです。

打音:少々高めの金属音で普通ですね。

弾道:初速は速くやや低めの弾道。ノーマルやMAXのヘッドに比べると低いですが低〜中弾道、強弾道で飛んでくれます。ツアーモデルの印象が大きいですがほとんどの方が打ってみると見た目より優しいことに気づかれるようです。

方向性:ノーマルやMAXに比べると曲がる方は多いです。但し初代ステルスなどに比べるとピーキーさは無くなっています。慣れてくると操作性の良さがメリットになってきそうです。適度に左右に打ち分けれると思います。

飛距離性能:スピンが多くて困っている方だと適度に減ってくれかなり飛びます。但し、ヘッドスピードが40k以下、元々低スピンの方だとドロップして飛距離が落ちてしまうケースも散見されました。

キャロウェイ パラダイムAiスモーク

クラウンの色は前作のネイビーからカーボン調のBLKに変更

今回もソールは独特の模様で一個づつデザインが違う仕様

ウェイトは前後でウェイトを入れ替えれるシステム

三菱製 TENSEI

キャロウェイ パラダイムAiスモーク

  • 価格:税込96,800円
  • ヘッド素材:ボディチタン+トライアクシャルカーボンクラウン&フォージドカーボンコンポジットソール フェイス鍛造FS2Sチタン/Aiスマートフェイス/フェイスカップ
  • ロフト:8/9/10.5
  • ライ角:57
  • 長さ:45.5in
  • ヘッド体積:450cc
  • 総重量:310g
  • シャフト:TENSEI60for Callaway
  • シャフト重量:61g
  • 調子:中調子
  • バランス:D3.5
  • トルク:4.7

こちらもキャロウェイの中で一番試打の多かったモデルAiスモークトリプル♢。セレクトストア限定モデルになります。前作のパラダイムトリプル♢が2023後半からかなり売れていた為、今回も興味がある方が非常に多い印象です。事前予約も非常に多くスピーダーNX BLK、ベンタスRED系統でカスタムされる方が多いです。

ヘッドに関してはAiスマートフェイスという新しいテクノロジーが使用されており、世界中から25万のスイングデータを集積し新たにAIにてフェイスを設計、どのような打ち方でも最適なスピン、打ち出し角に補正してくれるというものです。大きさに関しても430ccと若干小ぶりで構えやすさ○。

打感:Aiスマートフェイス、カップフェイスの恩恵で打感はかなり柔らかめ。今回ジェイルブレイクが搭載されていない影響でしょうか。フェイスにボールが乗っている感が強いですね。少々芯を外しても打感は良いです。

打音:少々低めの打音。特に不快な感じはありません。

弾道:Qi10LSよりもう一段階低めの弾道です。捕まりも抑えめなので叩くとかなり強い弾道で飛びます。前作のパラダイムトリプル♢よりは少し優しくなっている印象です。

方向性:今回テーラー、キャロウェイの全品番を通して一番球の捕まりは抑えていると思います。フェードヒッターの方だと慣れるまで少々時間が掛かるかもしれません。

飛距離性能:ドローヒッターの方で叩きたい方はかなり飛距離が伸びていたようです。但し、今回シャフト重量が60gで調整してあるもののノーマルだと方向性が乱れてしまう方も散見されました。ヘッドスピードが40後半〜だとカスタムの方が方向性が落ち着く方が多かったですね。

まとめ

今回もやはり発売日を合わせてきましたね。我々ゴルファーからすると選べる選択肢が増えて嬉しい限りです。去年は前半ステルスシリーズが好調で後半はパラダイムが巻き返すというような流れでした。

今年は今のところ試打、予約共に半々程度です。どちらが売れていくんでしょうか。。

どちらも良いクラブなのは間違いありませんが特徴もそれぞれ違います。シャフトの組み合わせによっても全く性格の違うクラブになってしまいます。購入を検討している方は必ずゴルフショップなどで試打をして購入しましょう。

 

bassandturf.hatenablog.com

 

bassandturf.hatenablog.com

 

 
   
 
 

【レビュー評価】飛ぶと評判のD1より飛ぶ?本間D1 スピードモンスター!コスパも良し

HONMA  D1 スピードモンスター

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです。

今回はHONMAから発売されているゴルフボールD1 スピードモンスターの紹介です。

本間D1ボールと言えば1ダース税込2,640円程度と抑えめの価格ながらディスタンス系のボールの中でもかなり飛ぶ!と評判のボールです。

今回そのD1より飛ぶと噂のD1 スピードモンスターがリ2年ぶりにニューアルし発売されていますが

「実際どうなの?」「本当に飛ぶ??」との声を頂くのでレビューしていきます。

興味のある方はぜひ参考にしてください。

〜目次〜

HONMA  D1スピードモンスター

本間ゴルフより2023年に発売されたディスタンス系のゴルフボールです。3ピース構造で新配合のモンスターコアやメタルミックスレイヤーなどのテクノロジーが採用されHONMA史上最大の飛びを実現しています。3個入りで税込990とコスパが高いのも魅力です。
 

スペック

HONMA  D1  SPEED MONSTER

  • 価格:3個入り税込990円
  • タイプ:ディスタンス系
  • 飛距離:かなり飛ぶ
  • ドライバースピン:少ない
  • フィーリング:ソフト
  • 構造:3ピース
  • カバー:高耐久アイオノマー
  • 特徴:新配合モンスターコア/メタルミックスレイヤー/高耐久アイオノマーカバー/368ディンプル

外観

 

レビュー

左:D1  右:スピードモンスター

見た目はD1とほぼ同じです。ディンプル形状も386ディンプルで同じ。ターゲットマークのみ異なります。表面に関しては高耐久アイオノマーカバーなのでボール同士を擦り合わせて見るとかなり滑る感じでやはりスピンは少なさそう。スピン多めが好みであれば同系統で高耐久ウレタンカバーのD1 スピンを使った方が良いと思います。

構造に関してはD1が2ピース構造に対しスピードモンスターに関しては3ピース構造。打感に関してはD1も柔らかめですが、スピードモンスターの方がもう少し柔らかく感じます。

飛距離性能:今回、室内の計測器で計測しました。

自身の通常データとしてはヘッドスピード43k程度、持ち球ドロー、ドライバースピンは少なめ。各ボール10球づつ計測。

D1:飛距離平均252Y  バックスピン平均2300程度 

D1スピン:飛距離平均248Y バックスピン2400程度

D1スピードモンスター:飛距離平均256Y バックスピン2250程度

やはりHONMA史上最大飛距離を謳っているだけありスピードモンスターが最も飛ぶ結果となりました。D1との差は4ヤード程度でしたが平均で換算して4ヤードは大きいと思います。独自に金属粉末を配合したメタルミックスレイヤーや新配合モンスターコアの恩恵でしょうか、キャリーが僅かに伸びているようです。ある程度高打ち出しでスピンを減らしたい方にもおすすめ出来そうですね。

但し、スピンは少なめに出る傾向にあるので、元々スピンが少ない方だと場合によってはドライバーでは球がドロップしてしまうかも。また、ラウンドでも使用しましたがロングアイアンなどではやはりスピンが弱く止まりにくいシーンが数度ありました。

とはいえこのコスパでこれだけの飛距離のアドバンテージが出せるのはかなり魅力的だと思います。少しでも飛距離を伸ばしたい方、低スピンで強い球が打ちたい方、サイドスピンを減らして直進安定性を重視したい方にはおすすめでき出来ます。

 

bassandturf.hatenablog.com

 

bassandturf.hatenablog.com

 

   

【評価レビュー】ショットナビ ボイスレーザーGR LEO 圧倒的な視認性!所有欲を満たしてくれるこだわりの一台

ショットナビ ボイスレーザーGR LEO

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです。

今回はゴルフナビの人気メーカーより発売されているレーザー距離測定器ショットナビ ボイスレーザーGR LEOの紹介です。

ボイスレーザーシリーズは今作で二代目になりますが、今作は緑.赤のOLEDを採用しターゲットに対しての視認性が大きくバージョンアップしています。また筐体はレザー調の高級感溢れる仕上がりになっておりコスメ面でも満足できる一台に仕上がっています。

使用感などレビューしていますので購入を検討している方は参考にして下さい。

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

〜目次〜

ショットナビ ボイスレーザーGR LEO 

ゴルフナビやGPSメーカーのテクタイトより2023年に発売されたレーザー距離測定器です。緑.赤のOLEDを採用し他機種に比べ視認性が高く、測定スピードが非常に速いのが大きな特徴です。またコンパクトボディながらもレザー調の筐体に仕上がっており見た目にも拘った一台です。

 

www.youtube.com

 

スペック

ショットナビ ボイスレーザーGR LEO

  • 価格:税込55,000円
  • 外寸:98.4✖️57.7✖️34m
  • 重量:138g
  • バッテリー:リチウムポリマーバッテリー
  • 充電時間:約2時間 フル充電時使用回数 16,000回
  • 計測範囲:5-1000Y
  • 計測誤差:±1m
  • 倍率:6倍
  • レーザー波長:905nm
  • レーザー規格:IEC 60835-1Class 1M Leaser Product
  • レンズ径/ひとみ径:20mm/3.6mm
  • アイレリーフ:17.7mm
  • 動作温度/保管温度:-10〜50°/-20〜60°
  • 防水:IPX4相当(生活防水程度)
  • 付属品:レザー調ケース/レンズクロス/USBケーブルType-C
  • 特徴:緑、赤OLED採用/音声操作/ハイスピード計測/目安距離表示/ピン捜索補助機能/3D計測モード/スマートフォン連携

外観

セミハードケース、USB Type-C付き

競技モード点灯時

 

レビュー

前回、紹介した同メーカーの軽量モデルのRAYSとサイズは同程度ですがこちらのモデルが23グラムほど重めです。サイズ自体はコンパクトですので携帯することに関しては重さはさほど気にならないと思います。

外観:他メーカーにはない珍しいレザー調の加工なので質感が非常に高く持ちやすいです。革のような風合いですので持っていてグリップしやすく滑りにくいですね。カラーは4色展開でWHT/BRN/RED/BLKが選べます。個人的には白が好みですね。汚れなど気になる所ですがレザー調の部分は本革ではないのでキレイに拭けば問題ないかと思います。

使用感:測定時間は爆速です。RAYSでも0.2秒で最近の計測器は速いなと感じていましたがこちらは更に速い0.1秒。ほぼ押した瞬間表示されます。0.1秒差ですが体感できます。速いです。表示に関してはOLED(有機EL)の為、晴天、曇りなど問わずかなりくっきり表示され見やすいです。軽量モデルのRAYSはモノクロ表示なのでここは大きな違いですね。

便利機能:通常の手動操作に加え音声での操作が可能。測定でボタンを押す際ターゲットがブレてしまう方には便利な機能です。ピンシーク機能も音声操作で可能。ピン付近に誤認識してしまいそうな障害物があった際にピンフラッグを優先的にロックしてくれます。またスキャン計測も秀逸です。バンカーやクリーク、木などの障害物を一度にスキャンし表示することが可能でスコアメイクにかなり役に立ちそうですね。

3D計測モードに関してはボールから離れた時でも、ボールからピンまでなど対象物の距離を計測することができます。個人的にはラウンドを通してあまり使う機会はありませんでした。

目安距離表示に関しては、高低差を考慮し打つべき距離を表示してくれるというもの。ショットナビの独自のアルゴリズムですが精度はやはり高いですね。ラウンド中使用しましたがほぼ正確だったと思います。

Bluetoothと連携することにより風向きや風速、気温や降水量も表示可能になります。

総評:質感や精度、計測スピードなどは文句なしだと思います。またレーザー計測器の精度に加え、これまでレーザー計測器の弱点であった天候情報や計測履歴の表示などがスマホと連携することにより見事に解消されていると思います。

ワンランク上の計測器になっていますのでより速い計測や、くっきりとした表記を求めている方、その他便利機能が欲しい方にはかなりおすすめできる機種です。

 

bassandturf.hatenablog.com

 

bassandturf.hatenablog.com

 

   

【レビュー評価】レーザースナイパー RAYS 超軽量でコンパクト、充電式で更に便利に!こんな計測器を待っていた!

ショットナビ レーザースナイパー レイズ

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです!

今回はゴルフナビメーカーテクタイトより発売されているレーザー距離計測器ショットナビRAYSの紹介です。

GPS計測器といえば大きくてかさばったり、重量が重くて疲れたりする商品も多いですがこちらのレイズは超軽量で手のひらサイズでかなり取り回しが楽。もちろんショットナビなので精度も抜群。更に価格もかなりお手頃になっています。

使用感などレビューしていますので興味のある方はぜひ参考にしてみて下さい。

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

〜目次〜

レーザースナイパー RAYS

ゴルフナビメーカーテクタイトより2023年に発売された軽量性、携帯性に非常に優れたレーザー距離計です。レーザー計測器としては珍しい充電式となっており、また価格に関しても税込27,500円とコストパフォーマンスに優れています。
 

www.youtube.com

スペック

ショットナビ レーザースナイパー RAYS

  • 価格:税込27,500円
  • 外寸:92✖️56✖️31.5m
  • バッテリー:リチウムポリマーバッテリー(充電式)
  • 充電時間:約3.5時間
  • 計測範囲:5-1,500y
  • 計測誤差:±1m
  • 倍率:6倍
  • レーザー波長:905nm
  • レーザー規格:IEC 60825-1 Class 1M Leaser Product
  • レンズ径/有効径:21m/19.8m
  • ひとみ径:3.3m
  • アイレリーフ:14.7m
  • 動作温度 :0〜50度
  • 保管温度:-20〜60度
  • 防水:IPX4相当(生活防水程度)
  • 付属品:レザー調ケース、レンズクロス、USBケーブルType-C、取扱説明書/保証書
  • 特徴:高視野LCD/目安距離/超高速計測/競技モード/ピンシーク計測/最大1600yd/充電式/スキャン計測/高低差/超軽量

外観

競技モード時は緑のランプが点灯

レビュー

レーザースナイパーのNEWモデルということでしたが見た目はこんなに小さくて大丈夫?と心配になる程コンパクト。筆者も手は大きい方ではありませんが手にすっぽり収まる程です。このサイズならズボンのポケットに入れてもさほどかさばらずに済みそうですね。

重量も軽めの115g。実測してみるとカタログスペックより軽めの113gでした。ラウンド中計測器が重いと結構疲れてきますが、この軽さは助かります。

質感は小ぶりなサイズながらも全体がレザー調になっており高級感あり。但し、軽量モデルなので仕方ないのですがレンズのカバー部がプラスティック製になっており若干チープさが有ります。強くぶつけるとメッキ部が剥げてきそうなので注意が必要ですね。

付属品はレザー調のケース、充電用のUSBケーブルType-C、レンズクロス。ケースに関してはセミハードタイプでマグネット式。充電ケーブルは汎用性の高いUSB Type -Cなのも◎。筆者もよく電池切れや充電を忘れてしまうのでT汎用性の高いtype-Cなのは非常に助かります。

外観や質感、携帯性、軽量性は非常によくまとまっていると思います。

使用感に関しては、計測時間は0.2秒とかなり早め。実測もほぼ同じでここはストレスなく使えそう。但しターゲットマークやヤード表記など表示がモノクロなので少し見にくい印象です。やはりマークに関しては赤や緑などの方が見やすいかもしれません。

視野に関しては大きめのモデルに比べると若干狭めですが馴れれば問題ないと思います。

ピンシーク機能(ピン検索補助機能)に関しては問題なし。まれに誤認識?はありましたが実用では快適に使えるレベルです。

スキャン機能(ピンや周辺にあるバンカー、クリーク、木などを一度に計測する機能)は精度は問題なく非常に便利。但し計測時間が10秒程度掛かってしまうのでちょっと長めですね。スキャン機能自体は便利なのでここは少し残念。今後に期待です。

目安機能表示に関しては高低差のある場合、独自のアルゴリズムで目安距離を表示してくれます。

競技モード(高低差表示有り、無し)のオンオフはモードボタンの長押しで切り替え。大きめの緑のLEDが点灯しますので遠くからでもくっきり見えます。

 トータル的にはコンパクトながらも取り回しや携帯性、軽量性、コストパフォーマンスに優れたモデルです。バリバリのコンペ志向というよりはとにかく軽くてコンパクト、便利に使いたいというゴルファー向きだと思います。

発売されて間もないのでDEMO機があるゴルフショップも多いと思います。気になる方はぜひショップなどで体感して見て下さい。

 

   

【レビュー評価】ゴルフGPSクレスト2 名作ゴルフナビがバージョンアップして帰ってきた!便利機能満載でコスパ良し

ウォッチ型ゴルフナビ クレスト2

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです

今回は腕時計型GPSメーカーテクタイトより販売中のショットナビクレスト2のご紹介です。

こちらのクレスト2、初代のクレストはデザインの秀逸性、機能性の高さ、コストバランスの良さからショットナビシリーズの中での最も人気モデルでしたが、画面サイズの拡大、筐体の薄肉化、ナビ機能の向上など更にバージョンアップし登場しました。

実機が入荷しましたので実際の使い心地などレビューしていきます。検討中の方はぜひ参考にして下さい。

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

〜目次〜

ショットナビ クレスト2

ゴルフGPSメーカー テクタイトより発売された腕時計型GPSです。通常のナビ機能に加え本当に必要な距離をナビする「フェアウェイナビ、リアルディタンス機能」や更に進化した「グリーンビュー表示機能」などスコアアップに役立つ機能満載です。またSNS通知機能など便利機能も搭載されており非常に完成度の高いGPSとなっています。
 

www.youtube.com

スペック

ショットナビ クレスト2

  • 価格:税込33,000円
  • 重量:63g
  • 外寸:51.6㎜✖️46㎜✖️13.7㎜
  • ディスプレイ:MIPカラー反射液晶
  • バッテリー:リチウムポリマーバッテリー
  • 防水:IPX7(生活防水程度)
  • フル充電時間:約2.5時間(PC経由)
  • 連続使用時間GPS使用時最大約9時間 時計約20日
  • 測位方式GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S
  • データ更新:USBストレージモードによるデータ更新
  • パッケージ内容:Crest2本体、専用ケース、USBケーブルtype-C

価格に関しては33,000円とこのクラスでは抑えめの設定。近年原材料、物価の高騰でGPSの価格も上昇しやすい中この価格設定は嬉しいポイントですね。

サイズに関しては画面サイズが36%UP厚さ9%DOWN。外寸はほぼ変わらずでこの画面サイズのUPは◎。重量は61gと平均より若干軽いかなといった所ですが一般的な時計などに比べると十分軽いのでストレスなくプレーできると思います。

ディスプレイに関しては消費者電力抑えめのMIPカラー反射液晶。輝度、彩度に関してはフラッグシップモデルに比べるとスペック上は若干劣りますが、使用に関しては暗い、画質粗いと感じることはほぼないでしょう。

電池持ちに関してはGPS使用時は9時間と他機種とほぼ変わりませんが、時計モードは20日程度とかなり長め。ゴルフ以外も普段使いで使用したい方には良いですね。

また付属品としてウォッチGPSとしては珍しく専用のセミハードケース付き、充電ケーブルは汎用性の高いUSB type-Cになっています。

外観

デザインが縦長の為装着感は良好

厚さは約9%薄くなり更に装着感が向上

レビュー

二代目になり細かい所がかなりバージョンアップしており、付け心地、使用感などに関しては更に向上しています。

まず装着感に関しては◎。外寸、重量に関してはほぼ変更はないものの筐体が約9%薄肉化。数字上だと分かりにくいですが実際装着してみるとかなりの薄さを実感できます。またクレスト自体がデザインが若干縦長の為、丸型に比べると装着時、スイング時の違和感が無く非常に快適です。ベルト部も柔らかく痛くなりにくい設計になっています。前作も装着感は良好でしたが今作でほぼ完成の域に達したのではないかと思います。

液晶に関しては画面サイズが36%拡大しており表示領域がかなり広め。省エネ設計のMIP反射液晶ですが輝度、彩度共に問題無し。晴天時装着しましたがくっきり表示が見え快適に使用できました。トップモデルと比べると光量は若干落ちますが通常使用でストレスを感じることは無いでしょう。

 

今回使用してみて、GPS機能はもちろん精度も高く問題ありませんがその他に便利で特に便利で役立つ機能が3つ有り

オートビューチェンジ機能

ファウェイナビ、リアルディスタンス

ダイナミックグリーンアイ

オートビューチェンジ機能に関しては、ユーザーの立っている位置に応じて最適な表示画面に切り替わる機能です。ティーショット時はグリーンまでの残距離やハザードの入り口、出口までの距離、ホール全体のレイアウト図などが表示されるハザードビュー

レイアップサークルやグリーンセンター、エッジ、奥までの距離などが表示されるシンプルビュー。グリーンを拡大し高低差を色の濃淡で分かりやすく表示するグリーンビュー。これらの3つのモードが自動で切り替わり操作の必要はほぼ無し。ショット毎に表示を切り替えるのは意外と面倒なもの。気になる時に画面を見るだけでOKなので快適です。個人的にはシンプルな機能ですが最も気に入ったポイントでした。

 

フェアウェイナビリアルディスタンス機能も秀逸です。ドッグレッグやハザードを無視した直線距離ではなく、フェアウェイを経由した3点距離を表示。レイアップするポイントまでの距離とレイアップポイントからグリーンまでの距離を表示、スコアメイク時に非常に役立ちます。シュートカットもゴルフの醍醐味の一つですが、スコアメイクをサポートしてくれるフェアウェイナビがあるとやはり安心。

 

ダイナミックグリーンに関しては筐体の表示画面の拡大に伴い更に見やすく進化。

以前の小さめの画面表示でヒートマップだとグリーンの細かいアンジュレーションが分かりにくかったのですが、これだけ広いとかなり分かりやすいですね。

また自身の立っているポジションに応じて画面が自動回転。幅、奥行き、エッジ、センターを表示してくれます。こちらも操作いらずでストレスレスですね。

今回、個人的にDEMO機を使用して便利な機能を紹介しましたがその他にも電話やSNSなどの通知機能、防水機能、歩数計、推奨番手表示、競技モード搭載、海外対応、国内コース100%対応(※2023/12/16時点)、飛距離計測、エイム機能など痒いところに手が届くような機能が盛りだくさんです。現在発売直後でゴルフショップ店頭にDEMO機が置いてある所も多くあると思います。興味のある方はぜひクレスト2を体感してみて下さい。

 

 

bassandturf.hatenablog.com

 

bassandturf.hatenablog.com

 

bassandturf.hatenablog.com

   

 

【試打レビュー】ゼクシオエックスの性能をレビュー 低スピン、強弾道で飛ばすという選択肢

ゼクシオ エックス試打レビュー

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです。

今回はいよいよ12月に発売を控えたゼクシオエックスの紹介です。ゼクシオエックスに関しては今作で3代目になりますが、高弾道、軽量、捕まりを重視した通常モデルに対しゼクシオエックスに関しては低スピン、強弾道で飛ばすというコンセプトになっています。

3代目となりヴィジュアル面、性能面大幅に進化したゼクシオエックス。試打レビューしていきますので検討している方はぜひ参考にして下さい。

〜目次〜

ゼクシオエックス

ゴルフメーカーダンロップより2019年に初登場し今作で3代目になります。通常のゼクシオのコンセプトとは異なり低スピン、強弾道で飛ばすコンセプトのゴルフクラブです。通常のゼクシオより重めの重量設計となっておりヘッドスピードもやや早めの方にオススメとなっています。
 
 

www.youtube.com

スペック

ゼクシオX

  • 価格:税込92,400円
  • ロフト角:9.5-10.5
  • ライ角:59
  • 長さ:45.25in
  • 総重量:301g
  • ヘッド体積:460cc
  • シャフト:Miyazaki AX-3
  • シャフト重量:46g
  • 調子:中調子
  • トルク:5.4
  • バランス:D3

 

外観

左:XXIOエックス 右:XXIO 13

左:XXIOエックス 右:XXIO 13

Miyazaki AX-3

レビュー

 2年ぶりのモデルチェンジになります。外観をみるとソールは通常のゼクシオシリーズに比べるとやはりシンプル。これはこれで渋い感じで良いですね。

クラウンに関しては深めのブラック。通常XXIOに比べるとかなりシックな印象です。今回の差し色はブルーです。初代の差し色はオレンジ、二代目は緑でしたが個人的にはブルーの方が好みです。但し、クラウンの仕上げに関しては光沢ありとなっており晴天時のギラつきは若干気になる所。クラウンのアクティブウイングに関しては横から見ると結構凹凸はありますが実際構えてみるとほぼ気になりませんでした。

ヘッドをソールしてみるとヘッドのヒール付近が若干シャローになっている為、ヘッドの座りも良好です。また、長さは45.25inと通常モデルのゼクシオと比べると0.25in短くなっており安心感有り。

テクノロジーに関しては今回のゼクシオシリーズの目玉の「芯を広げるBiFLEX FACE」や「ボールを芯に集めるNEW ACTIV WING」が搭載され機能面でも着実な進化を遂げています。

実際に試打してみると構えやすさ、安心感に関しては◎。打感に関しては柔らかめ、打音に関してはXXIOならではの金属音はしますが通常モデルに比べるとやや低めです。品の良い心地よい音ですね。

純正の搭載シャフトMiyazaiki AX-3は通常のMP1300に比べると11g程度重い中調子に設定されており、かなりしっかりした印象です。通常XXIOで捕まりすぎてしまう方は選択肢としてはこちらの方が良いと思います。

今回も多くの方に試打して頂きましたが弾道に関してはやはり通常ゼクシオに比べるとシャフトの性能も相まって打ち出しは低くかなり強めの弾道で飛んでいきます。球の捕まりはやや弱め。元々スピン量の少ない方は球がドロップする可能性もあるので注意が必要かも。ただゼクシオエックスに関しては弾道調整機能が付いていますのでここは安心ですね。とにかく低く強めの弾道でグイグイ前に進んでいくような印象です。

2年ぶりモデルチェンジのこちらXXIO 13シリーズ「軽量、高弾道、捕まり重視で飛ばすXXIO13」や「低スピン、強弾道で攻めるXXIOエックス」など様々なゴルファーに刺さるクラブだと思います。発売を控え多くのゴルフショップにデモクラブが入荷していると思います。興味のある方は是非試打してゼクシオならではの飛びを体感してみて下さい。

 

bassandturf.hatenablog.com

 

bassandturf.hatenablog.com