【評価レビュー】レーザー計測器 ショットナビGR LEO プロ 爆速の計測スピード、高精度、スマホと連携してさらに便利に進化!
ショットナビ GR LEO PRO

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです。
今回はゴルフメーカーテクタイトより待望のレーザー計測器の最新モデル、ショットナビGR LEO PROの紹介です。
ショットナビのレーザー計測器といえば計測の正確性や視認性の高さ、快適な使用感に定評がありますが、今回新発売のGR LEO PROはその高い使用感が何段階もブラッシュアップされ帰ってきました!
なんと計測の正確性は驚異の平均±0.3ヤード!計測時間は平均0.01秒!また手持ちのスマホと連動すればレンズ内に風向きや風速、天気予報などの気象情報を表示することができます。そのほかにも目安距離表示や、音声操作、ピンシーク機能など便利機能がてんこ盛りな一台になっています。
今回実機の使用感などレビューしていますで興味のある方はぜひ参考にしてみてください。
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〜目次〜
ショットナビ GR LEO PROは
基本スペック

ショットナビ GR LEO PRO
- 価格:税込59,950円
- 外寸:98.4✖️57.7✖️34㎜
- 重量:138g
- バッテリー:リチウムポリマーバッテリー(充電式)
- 充電時間:約2時間 フル充電時使用回数-約16,000回
- 計測範囲:1.0〜999.9ヤード
- 計測誤差:±30㎝
- 倍率:6倍
- レーザー波長:905nm
- レーザー規格:IEC60825-1Class 1M Leser Product
- レンズ径:20㎜
- ひとみ径:3.6㎜
- アイレリーフ:17.7㎜
- 動作温度/保管温度:-10°〜50°/-20°〜60°
- 防水:IPX4相当(生活防水程度)
- 付属品:レザー調ケース/レンズクロス/USBケーブルType-C/取扱説明書・保証書
外観






レビュー

元々、その使用感の良さから人気だったGR LEOシリーズの最新版ということでかなり注目を集めている商品です。
筆者も前作を所持しており、満足度も非常に高かったので「これ以上弄る所あるのかな?マイナーチェンジ?」と思っていましたが、そこは流石のショットナビ!かなり細かい箇所までブラッシュアップしているので、前作からの乗り換えの方でも納得の一台に仕上がっていると思います。
見た目:コンパクトなボディですが多くの面がレザー調の素材で覆われています。シルバーの部分はメッキですがチープは感じられません。高級感があり所有欲を満たしてくれます。

持ちやすさ、携帯性:同メーカーのRAYSシリーズなどに比べると一回り大きくなっていますが筐体がグリップし易い形状になっているので手のひらに収めることができます。
側面がレザー調になっているのでグリップ性も良好です。
重量に関しては実測で135gと軽めの仕上がり。ポケットに入れてみると若干かさばりますが軽いのであまり気になるような感じではありません。
ピント調整部分はレンズ手前のギザギザのリング部を回して調整ですが回しやすく快適です。
見やすさ:視野角は広めなので遠くのターゲットを探している時も見失いにくく快適、レンズも非常にクリアで対象物がくっきり見えます。最近のレーザー計測器はこれくらいが標準になってきていますね。見えすぎてびっくりです。
表示に関してはグリーンとレッドのLED液晶です。発光も良く、目を凝らさなくても視認性が高いので疲れにくいですね。LED液晶使用した後だとモノクロ表示は非常に使い辛さを感じます。
測定のしやすさ:測定スピードは0.01秒と表記通り爆速です。ストレスレスです。
手ブレ補正に関しては、そこまで強く感じることはありませんが特に使用感が悪いと感じることはありませんでした。
障害物までの距離を測るスキャンモード、3D計測モードも非常に精度高く汎用性も高いので実際のラウンドで重宝すると思います。
マイナスポイントとしてはピンシークの機能でピンをロックすると筐体が振動するのですが、これがびっくりするくらい振動します。慣れないうちは毎回びっくりしますね。
その他機能:今回から新たにパッティングモードが搭載されています。ボールからカップまでの距離を計測しますが非常に精度は高め。アンジュレーションの効いたグリーンではイメージと実際の距離が結構違ったりするので、実際使ってみると意外とありがたい機能ですね。
スマートフォンと連携すれば表示領域内に気温、風速、風向き、降水予報、雷注意報を表示させることができます。LED表示で見えるので大変見やすく、ショットにより高い精度を求めるゴルファーにはマストの機能です。
その他に音声ガイド、目安距離表示、競技モード、防水機能などが付いています。
充電に関してはリチウム電池の充電式でケーブルはType-Cなので充電の利便性が良いのもポイントです。
総評:価格が税込59,500程度と各メーカーの上位機種の価格と比べるとやや抑えめの価格設定になっていますが、高速計測、高精度、高い視認性、また便利な付加機能も多く欠点の少ないかなり満足度の高い機種だと思います。
ショットナビシリーズに関しては国内開発の国内生産になるので信頼性が高いのも特徴です。
現在、多くのゴルフショップでサンプル機種が入っていると思います。興味のある方はぜひ実機を触ってみて良さを体感してみてください。
【評価レビュー】フットジョイ 25FUEL BOA 驚異の軽量性で快適性抜群!高剛性でアスリート志向にもおすすめ!
フットジョイ 25 FUEL BOA

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです。
今回はゴルフシューズの老舗メーカーフットジョイより絶賛発売中のスパイクレスゴルフシューズ25FUEL BOAの紹介です。
みなさんゴルフシューズを購入する際求める機能は何ですか?グリップ性?剛性?耐久性?快適性?軽量性?
ある調査によるとゴルファーの約半数はゴルフシューズに求める機能は軽量性との結果が出ているそうです。筆者の勤めるショップでも『軽いスパイクはどれですか?』と聞かれる事は非常に多いです。
そんな多くのゴルファーの要望を満たしてくれるシューズがこちら25FUEL BOA。こちらのモデルは先代より約10%軽量化を果たし重さは何と驚異の293グラム!また、軽いだけのゴルフシューズは数多くありますが、こちらのシューズは剛性感もしっかりめ。快適性を求めるゴルファーだけでなくアスリートゴルファーも満たしてくれる非常に魅力的なシューズに仕上がっています。
履き心地など使用感をレビューしていますので興味のある方はぜひ参考にしてみてください。
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〜目次〜
フットジョイ 25FUEL BOAは
スペック

フットジョイ 25FUEL BOA
- 価格:税込22,000円
- 素材:防水人工皮革
- 重量:約293g(26.0㎝)
- ワイズ:ワイド・エクストラワイド(2ワイズ展開)
- タイプ:スパイクレス
- サイズ:24.5〜28.0㎝
- 原産国:中国
特徴

外観







レビュー

同メーカーのツアーアルファやプロSLX程のガチガチのツアーモデルではありませんが、フットジョイがとにかく快適性を求めて作り込んだシューズですので長時間使用しても、非常に疲れにくく快適な仕上がりになっています。
また、ソールに関しては剛性感も高くなっていますのでハードなスイングにも耐えれる設計になっており多くのゴルファーの方が納得のいく作りだと思います。
履き心地:足入れはかなり楽です。ヒールカップ付近は中綿が多めになっておりクッション性は良好。擦れて痛くなることはありませんでした。また、中は柔らかめですが、踵の外部は硬めに設計されており捻れて頼りない感じはありません。
アッパー部は柔らかめで足馴染みは早そうですね。つま先部はやや広めに感じました。
クッショニングに関しては柔らかすぎず、硬すぎず中間。
BOAシステム自体はノーマルですが、フットジョイ独自のヒールから巻き上げるシステムなので足首からしっかりと締まってくれて踵の抜けなどは心配ないでしょう。

振り心地:足入れ感は非常に楽なものの、スイング時は横方向にしっかりグリップしてくれます。ツアーモデルほどではありませんが剛性感は高めですね。スイングしている時捻れて捲れる感じは特にありませんでした。
但し、中足部とヒール付近に横方向に大きなスリットが入っている為、足裏感覚は良好ですが、地面反力はやや弱め。反発性を利用して飛ばしたい方などはツアー系のモデルが良いかもしれません。
歩きやすさ:深めに入っているスリットの恩恵で屈曲性が非常に良いのでかなり歩き易いです。軽量なことも相まって一日通しても疲れにくいですね。
クッション性も柔らかく膝への負担も少なそうです。
総評:ツアーモデル程のガッチリ感はありませんが、軽さや快適さ、フィット感を求めている方、程よい剛性感、グリップ性を求めている方に相性が良さそうなシューズです。
フットジョイの中では中価格帯で最も売れているボリュームゾーンの一つになりますので多くのゴルフショップで取り扱いがあると思います。ぜひ店頭で実際に履いてみてFUEL BOAを体感してみてください。
【評価レビュー】アディダス アディゼロ ZG25BOA BOAスパイクの完成系!秀逸のホールド性とグリップ力
アディダス アディゼロ ZG 25BOA

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです。
今回は2025年2月に発売を控えるアディダスのハイパフォーマンスゴルフシューズ アディダス アディゼロZG 25BOAの紹介です。
ZGシリーズをいえば同じアディダスブランドのコードカオスシリーズと双璧をなす人気モデルですが、今回ついにモデルチェンジを果たしました。
コードカオスが快適性を重視したシューズに対してこちらZGシリーズは安定性、フィット感、軽量性を重視したシューズになります。アスリート志向の方、またこれから更にスコアアップを目指す方におすすめです。
履き心地や振り心地など使用感をレビューしていますので興味がある方はぜひ参考にしてみてください。
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〜目次〜
アディダス ZG 25BOAは
スペック

- 価格:税込26,400円
- サイズ:24.5〜30.0㎝
- 素材:合成繊維
- 重量:約355g(25.5㎝)
- ワイズ:2E
- タイプ:スパイクレス
機能
- アッパー内蔵型BOA®️フィットシステム:高伸縮、高通気性のプライムニット内にアッパー内蔵型BOA®️システムを搭載。一体化することにより足のブレを抑え、高いフィット感を実現。
- ライク ストライク プロ:ミッドソールにアディダスが誇る低密度高反発素材ライク ストライク プロをフルレングスで搭載。軽量ながらも優れた推進力を実現。
- 軽量トラクション:スパイクレスとスパイクの良さを両立。歩行時とスイング時の性能が自動的に切り替わるシステム「スパイクモア」が更に進化。スムーズな歩行性能とスイング時の鋭いグリップ、安定性の全てを両立。
- ダイナミックなパフォーマンス:足裏の中足部〜前足部にかけて新設計の3Dトルションプレートを配置。スイング時には鋭い反発性、歩行時は省エネルギーで歩くことをサポート。
外観







レビュー

発売開始を控え、店頭にはサンプルが各サイズ入荷していますので問い合わせや試し履きで賑わっている状況です。
さすがアディダスゴルフ。革新的なデザインですね。今回はBOA®️システムがアッパー部に内蔵となっておりすっきりしたフォルムになっています。
現在ゴルフシューズシーンにおいては同ブランドのコードカオスシリーズが人気を博していますが、例えるならばコードカオスが【柔】であればZGは【剛】と言った印象。クッション性や動きやすさにこだわったのがコードカオスで反発性やグリップ、安定性に特化しているのでZGと言った感じです。
どちらも完成度の高いモデルになっていますので目的に応じて選べば良いと思います。

履き心地:アッパー部に関しては従来のタンではなくニット素材のソックスタイプになっていますので足入れは若干キツめ。幅広の方だと足入れが少々きついと思いますので0.5〜1.0㎝程度大きめを選ぶ方が良いかもしれません。
ただ足入れは若干きついものの履いてしまえばかなり快適なフィット感で足を包んでくれます。アッパー部分とBOA®️が一体化しているので強めに締めても凸凹感がなく快適そのもの。長時間履いてみても気になる所はほぼ皆無でした。足先は若干余裕がある感じです。
ホールド感に関してはコードカオスより強めでスイング時も非常に安心感があります。
ソールに関しては若干方めですが足裏の感覚と地面を蹴る反力はこちらの方が強めですね。
柔らかいクッショニングや、一日通して疲れにくいタイプが良ければコードカオスの方が良いですね。

振り心地:プロでの使用率も高いこともあり、スパイクレスモデルですが非常に剛性が高いです。前足部〜中足部に3Dトルションサポートが配置されていますのでしっかり踏んだ時の反発性はかなり強め。飛距離UPにも貢献しそうです。クッションが少し硬めな分足裏感覚も良好なのでライが悪い所での安定感にもつながりますね。
ホールド感に関してもしっかりめなので横方向への足のブレもありませんでした。このホールド感はBOA®️一体型のアッパーでないと出せないと思います。強めに締めても快適です。
グリップ性に関してもこちらのモデルが強め。スパイク部が異素材の組み合わせ+ソール外側に長めのスタビライザーが出ているので芝に対してかなり食いついてくれます。アディダスのスパイクは耐久性にも定評があるので長期間の使用にも耐えれそうですね。
総評:ZGシリーズに関しては、足元のトラクションに不安を残したくない中〜上級者の方、これからどんどんスコアアップを目指したい方におすすめのシューズです。軽量で反発性も高めなのでヘッドスピードアップや飛距離アップにも繋がりそうですね。今期、渋野日向子選手なども使用していますのでかなり注目度の高いシューズになります。
コードカオスとは全く異なる履き心地になりますので一度試し履きすることをおすすめします。
【評価レビュー】スリクソンNEW Z-STARボール バイオウレタンカバー搭載でアプローチスピン性能は更に進化!
スリクソン NEW Z -STARシリーズ

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです。
今回は、スリクソンよりついに満を辞してモデルチェンジしたツアー系ゴルフボール
Zスターシリーズの紹介です。
Zスターシリーズといえば松山英樹選手をはじめ多くのトッププロが使用するハイパフォーマンスゴルフボール。特に世界でもトップ戦線で戦う松山選手らの高い要求をフィードバックしダンロップがこだわり抜いて作り上げたシリーズになります。
すでに完成の域にあったボールですが、今回新素材バイオウレタンカバーを搭載し更に性能が向上しています。打感や飛距離性能、スピン性能などレビューしていきますので興味のある方はぜひ参考にしてみてください。
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〜目次〜
スリクソン Z-STARシリーズは
スペック

スリクソン 2025 Z-STARシリーズ
- 価格:税込1,733円
- 構造:3ピース
- コア:ファストレイヤーD.G.コア
- ミッド:高反発アイオノマーミッド
- カバー素材:高スピンバイオウレタンカバー
- ディンプル:強弾道338スピードディンプル

外観







レビュー

従来は柔らかめのノーマルのZスターと少々硬めのZスターXVのみの2種類でしたが先代モデルよりダイヤモンドが追加されています。
カラーはメインのZスターとXVがホワイト、ロイヤルグリーン、イエローの3種類。ダイヤモンドはホワイト、イエローのみとなっています。どのカラーも発色は良いですが個人的にはロイヤルグリーンが好みですね。ベースはホワイトですがボール全体に薄いグリーンの膜が掛かったような感じで遠くからでもとても視認性が高いです。カラーボールは苦手だけど他のプレイヤーとしっかりボールの区別をしたい人にはおすすめです。
それぞれ硬さや飛距離、スピン性能は異なりますがツアーでは男子はXVとダイヤモンド、女子ではノーマルZスターとダイヤモンドが多いようです。
フィーリングは基本柔らかめですが
- 飛距離重視ではXV
- 直進性、アプローチ性能重視ではZ-スター
- ミドルアイアンでのスピン性能重視ではダイヤモンド
といった具合でアマチュアの方も目的別に選べば良いかと思います。最近ではタイトリストなどでもレフトダッシュのような中間のフィーリングの機種も徐々に増えてきていますね。

ターゲットマークに関しては非常にシンプル。テーラーメードやキャロウェイのような特徴的なマークではありませんが簡素でティーショット時などは構えやすいですね。
ボールの打感や飛距離性能、スピン性能などの感想は以下の通りです。
- Z-STAR:打感に関してはカタログの記載通り最も柔らかさを感じます。前作とほぼ同じ。ウッド系でもアイアンでも吸い付いて運んでいるような打感です。飛距離性能に関しては同ブランドのスリクソンX等に比べると若干劣りますが十分飛んでくれます。ウッドのスピンは少なめ。スピン性能に関してはミドル〜アプローチはバシバシ止まってくれます。個人的には今回の3機種の中では一番止まってくれました。カバーの耐久性は普通。パットに関しては柔らかさをかなり感じるのでミルド系のパターで繊細なタッチを求める方はXVが良いかもしれません。
- XV:打感は3ピース構造なので十分な柔らかさは感じますがZ-STARに比べると硬やはり若干硬め。昨今のドライバーなどは打感が非常に柔らかくなっているので弾き感が欲しい方はXVがおすすめ。飛距離はZ-STARに比べるとドライバーで2〜3ヤード飛んでいるような感じでした。スピンに関してはミドルアイアンに関しては違いは感じず。アプローチではZ-STARの方がスピンが強めでした。パターに関しては若干芯を感じるような打感になっており、好みによりますが柔らかめのインサートのパターであればXVとの組み合わせが良いかもしれません。私自身はZ-STARシリーズではこのXVを使用する機会が多いです。
- DIAMOND:旧モデルのDIAMONDも発売当初は多くのユーザーの方はボール性能の立ち位置がイマイチわからず売上が低迷していましたが、現在では私が勤めている店舗では最も売れているモデルになっています。打感やスピン量、飛距離性能のトータルバランスに優れているのがウケているようです。打感に関してはドライバーからパッティングまでちょうどZ-STARとXVの中間のような感じ。パッティングの打感の好みなどが分からない方などはこの品番から始めてみるのも良いかもしれません。個人的にはあまり体感はできませんでしたが、ミドルアイアンでのスピン性能はこのモデルが一番強めとの事。ミドルアイアンでのスコアメイクを重視する方はこちらがおすすめになります。
総評:NEW Z-STARシリーズはツアー系ボールになりますので大きく性能が変わったということではありませんが、スピン性能や打感など細かい部分はブラッシュアップされ更に使いやすくなった印象でした。タイトリストのプロV1やブリヂストンのツアーBなども本当に良いボールですがこちらのZ-STARもかなり完成度は高め。興味のある方はぜひ一度使ってみてください。あなたのゴルフスタイルにカチッとハマるかもしれません。
【評価レビュー】キャスコ KIRAダイヤモンド2 飛び、打感、ビジュアルを兼ね備えた超ハイスペックボール
キャスコ KIRA ダイヤモンド2

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです。
今回はキャスコより絶賛販売中のハイパフォーマンスボールKIRAダイヤモンド2の紹介です。
キャスコといえば香川県さぬき市に本社を構える日本の老舗ゴルフブランドで、ゴルフクラブにおいてはUFOシリーズやドルフィンウェッジなど革新的なゴルフクラブでゴルファーを魅了し続けていますが、実はゴルフボールやゴルフグローブ作りも非常に優秀。
今回紹介するKIRA ダイヤモンド2も唯一無二の柔らかい打感とビジュアル、飛び性能で人気を博した初代KIRAダイヤモンドの後継モデルです。打感や飛び性能、変わった点などレビューしていますので興味のある方はぜひ参考にしてみてください。
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〜目次〜
キャスコ KIRA ダイヤモンド2は
スペック

KIRA ダイヤモンド2
- 価格:税込1,733円(3個入り)
- 構造:3ピース
- カバー素材:高輝度Wカバー、ハイブリッドディンプル272
- コア:高弾性コア
- 打感:非常に柔らかい
- 飛距離性能:非常に飛ぶ
- ドライバースピン:少なめ
- アプローチスピン:やや多め
- カラー:ホワイト、イエロー、ルビー、ターコイズ
- 製造国:日本
外観





レビュー

ダイヤモンドの名を冠している通り非常に高輝度で発色の良いボールです。カバーには特殊な蛍光顔料を使用しており、実際に手に持ってみるとどのカラーも宝石のように光り輝いています。この輝度は他メーカーには絶対にないものですね。カバー自体が少しスケルトンぽく見え軽量そうに見えるのもポイント。
個人的にはボールのビジュアルや構えた時の雰囲気は間接的にスコアに繋がるものと考えていますのでビジュアルは大切なポイントだと思います。ボール自体は消耗品ですがとても所有欲を満たしてくれます。

構えやすさ:ホワイト、イエロー、ルビーに関しては定番色なので非常に構えやすいですね。ターコイズに関してはアドレスしている際、ボールの輪郭がはっきりしていないので若干構えににくいかも。
実際に外で構えてみるとボール自体目立ちはしますが太陽の照り返しなどはあまりないので構えやすさに影響はないかと思います。
ターゲットラインに関してはシンプルなのでクセはありません。
打感:かなり柔らかめです。前作よりボールがフェイスに乗っっている感を非常に感じます。ボールを乗せて運んでくれる感じですね。弾く感じが好きな方は避けた方が良いかもしれません。

飛距離性能:ドライバーショットに関してはスピンは若干少なめでしっかり飛んでくれる感じ。球がふけてしまう方も安心して使ってもらえると思います。スピンが少ないので狙った方向へのラインは非常に出しやすいです。
但し、ドライバーで打ってもかなり柔らかい感じはするのでヘッドスピードが45キロ以上の速めに振る方だとボールが潰れて飛距離をロスしてしまうかもしれません。
スピン性能:全体的に粘り気のありそうなカバーですが、ロング〜ミドルアイアンはやや弱め。やはりプロV1やZスターなどのスピン系のボールに比べるとやはり止まりにくいですね。PW〜AWやグリーン周りに関しては強スピンという感じではありませんがある程度はしっかり止まってくれます。許容範囲だと思います。
ウェッジ等でも数回強めに打ってみましたが表面がすぐささくれてしまうような事はありませんでした。
ショートゲーム中心やスピン性能を重視する方には不向きかもしれません。
総評: 安心の国内生産のキャスコ製だけあり個体差も少なく非常におすすめできるボールだと思います。
ショートゲームよりウッド系の飛距離、方向の安定性を求める方、柔らかい打感、視認性、綺麗な見た目でモチベーションを上げたい方におすすめです。
【評価レビュー】ファーウェイ ウォッチGT4 念願のゴルフナビ機能搭載!超ロングバッテリー、機能全盛りで更に快適に進化
ファーウェイ ウォッチGT4

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです。
今回はファーウェイより絶賛発売中のGPSウォッチ、ウォッチGT4の紹介です。
ファーウェイといえばスマートフォンやスマートウォッチのブランドとして有名ですがゴルフカテゴリとしては今ひとつ馴染みのないブランド。そんなファーウェイが今回ウォッチGT4というGPSにゴルフナビ機能を搭載したということでかなりゴルフ業界で注目を集めています。
GPSウォッチとしての定番のウェルネスアプリやSNS通信機能、音楽再生機能などに加え最大14時間の超ロングバッテリーとかなりの高性能。
かなりお問合せも増えてきていますので今回もレビューしていきます。興味のある方はぜひ参考にしてみてください。
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ファーウェイ ウォッチGT4は
HUAWEI ウェアラブル丨ご購入はこちら - HUAWEI JP
スペック

ファーウェイ ウォッチGT4
価格:税込33,880円
サイズ:縦41.3✖️横41.3✖️厚さ9.8㎜
重量:37g(ベルト含まず)
ディスプレイ:1.32インチAMOLD(有機EL)
バッテリー:最大約14日程度
材質:アルミノケイ酸ガラス/ステンレス/高分子繊維強化プラスチック
測位方式:GPS/GLONAS/Galileo/Beidou/QZSS
防水:5ATM(水深50mの耐水性能)
充電ポート:ワイヤレス充電(急速充電対応)
便利機能:健康管理/ワークアウト/ゴルフGPS/SNS、電話等着信通知/クイック返信/通話/音楽再生/天気予報/タイマー/アラーム/リモートシャッター/懐中電灯/スマホ探索機能


外観






レビュー

元々がゴルフ専用ではなく普段使いを想定しているスマートウォッチなので機能性がかなり豊富。切り替えできるウォッチフェイスも非常に多い為、使用するシーンに応じて使いわけたりすることができるので長く楽しめる一本だと思います。
外観:46㎜の大型フェイスにベゼルが黒のガンメタの金属製なので、筐体自体はシンプルですが質感が高く上品なデザインです。あまりゴテゴテした感じではなくギラつきも控えめで良いですね。
シリコンのバンドですが全体の質感が高い為、スポーツ、普段使いだけでなくビジネスシーンでも活躍できそうです。

装着感:46㎜と大きめなデザインなものの厚さ9.8㎜と薄めな設計。本体が37gという軽さも相まってかなり良好な装着感です。運動中も野暮ったい感じもなく長時間つけていても不快感は無いですね。
付属のシリコンバンドは柔らかめ。腕の形に沿って装着できる為、程よいホールド感で使用できます。かなり柔らかいので長期使用での耐久性は気になる所です。
手首が細く、スイング中ベゼル部が当たってしまう方は42㎜の小さいタイプかベゼルがスクエアなタイプの別品番が良いかもしれません。

使用感:大画面の有機ELディスプレイになりますので写真で見るより非常にくっきり見えます。晴天時のゴルフでもかなり見やすいですね。タッチパネルに関してもサクサクでスムーズ。物理ボタンも1箇所なので操作感はシンプルで快適です。
筆者もラウンドで2度程使用しましたが表示に関しては大型の画面で精細なので非常に見やすいです。GPSの精度も特に問題なし。大きく誤差が出るような場面はありませんでした。
デメリットとしてはグリーン付近での残距離表示はしっかり出ますがアンジュレーション表示ができません。また、飛距離表示無し、スコアカードの編集機能はありません。
全体の使用感としては動きも軽く快適なだけにここら辺は若干残念な所。細かい機能に関してはゴルフ専用機の方が上ですね。今後のアップデートに期待です。
総評:普段使いから健康管理、ゴルフと幅広く使えてコスパも高い方が良い!という方にはかなりオススメできます。バッテリー持ちも非常に良いというのもプラスポイントです。私は普段はアップルウォッチを使用しているので電池持ちの良さにはびっくりです。
普段は仕事からプライベートで使用、SNS等の通知はウォッチから確認が主、ゴルフラウンドは月1〜2回程度。これくらいの使用感がピッタリだと思います。
【評価レビュー】グリーンオン レーザーキャディGL04 3万円アンダーならこれで決まり!高透明度のレンズに赤緑OLED搭載で使い勝手抜群
グリーンオン レーザーキャディGL04

こんにちは!スポーツ店の中の人こみけんです。
今回はグリーンオンから発売中のゴルフ用レーザー距離計レーザーキャディGL04の紹介です。
最近のゴルフ用GPSやレーザー距離計は物価や資材の高騰もあり軒並み値段設定も高め。。ハイエンドモデルになると10万円近くになる機種もちらほら。
そんな中、今回発売のレーザーキャディ GL04は税込29,900円程度とかなりコスパ高め!安いだけのレーザーなら種類はかなり有りますがこちらのレーザーキャディGL04は機能性も抜群!高透明度のレンズ、さらに赤緑のLEDを採用しかなり使いやすく、見易い設計になっています。さらに国内規格で筐体も非常にコンパクトで軽量。
使用感などレビューしていますので興味のある方はぜひ参考にしてみてください。
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グリーンオン レーザーキャディGL04は
スペック

グリーンオン レーザーキャディGL04
- 価格:税込29,900円
- 寸法:101✖️62✖️35㎜
- 重量:142g
- ディスプレイ:高透過OLED
- レーザー規格:Class 1M、波長905㎜
- バッテリー:リチウムイオン電池
- 充電端子:USB-C
- 充電時間:約3時間
- 倍率:6倍
- 測定距離:5〜1000yd
- 測定精度:±0.5yd
- 測定時間:0.2秒以下
- 動作温度:−10℃〜50℃
- 保管温度:−20℃〜60℃
- 防水性能:IPX4
特徴
- 赤、緑2色OLEDディスプレイ
- 高低差を考慮した距離表示
- ピンサーチ機能
- トーナメントモード
- ハイスピード測定
- USB充電式バッテリー
- コンパクトボディ
- セミハードケース、カラビナ、レンズクリーナークロス付き
外観







レビュー

各メーカーから高性能、高価格帯のモデルが多く発売される中、税込29,900円という抑えめの価格ながら非常にパフォーマンスも高いので「3点計測やスマホの連携機能など必要ないから出費を抑えたい!」という方にはおすすめできるモデルだと思います。
外観:ブラックの筐体にグリーンオンのロゴのみのシンプルなデザイン。コンパクトで握りやすくデザイン性は高いですね。メタルパーツなどは使っていませんがシックな感じでチープさは特に感じません。
持ちやすさ、軽量性:ツルッとしたデザインではなく溝が入っているので手が小さめの方でもグリップしやすいと思います。重量も142gと平均的なスマホなどよりもかなり軽めなので長時間構えていても疲れにくいですね。
ボディ自体はコンパクトなのでポケットにもギリ入るサイズ。但し側面などは傷は入りやすそうなので付属のケースに入れて持ち歩いた方が良さそうです。

バッテリー:電池の交換式では無く、最近では定番化してきたリチウム電池の充電式。付属のtype-Cケーブルで3時間程度で満充電になります。type-Cなので汎用性は高いですが差し込み口にキャップがついていないのは少々心配な所。防水使用ですがゴミの詰まりなどは気をつけた方が良いですね。
バッテリー持ちに関しては1ラウンドしか使用していない為、不明ですがラウンド中は特に切れるような心配はなく通常使用では特に問題なさそう。

防水性:IPX4程度。日常生活の雨による水滴や水飛沫程度は大丈夫ということになりますので、小雨程度での使用では問題なく使用できるでしょう。
但し、充電口はキャップレスですので雨での使用後はきちんと水分は拭き取る必要があります。
見やすさ、使用感:この価格帯では断トツに見易いと思います。レンズがかなりクリアで遠くを見ても非常にくっきり見えます。
またこの価格帯でもしっかり赤、緑のOLED搭載なのでヤード表示などの視認性も高いですね。モノクロ表示だと晴天時や長時間使用だと疲れるので、この差はかなり大きいと思います。測定スピードに関しても特に問題なし。普通に早いです。
視野角に関しては大型の上位モデルなどに比べると若干狭め。コンパクトモデルなのでここは仕方ないと思いますがストレスを感じることは特にないと思います。
スロープモードの精度も特に違和感無し。切り替えボタンもわかりやすい場所にあるので便利ですね。

総評:最近のレーザーはホント高性能ですね。少し前だと高透明度のレンズやOLEDは上位品番にしか搭載されていませんでしたが、徐々にこのような低〜中価格帯でも搭載され始めています。その中でもこちらのGL04は非常に完成度の高いモデルだと思います。初めてレーザー計測器の購入を検討している方もおすすめできる品番ですね。
ショップによってはDEMO機が入っている所もあると思います。ぜひ試してみてください。